奨学ノート
奨学金・教育費支援制度を調べてまとめた
全国の給付型奨学金・貸与型奨学金・学費減免制度を、個人が一つずつ調べてまとめています。
※ 個人の調査ノートです。最新情報は必ず各制度の公式ページでご確認ください。
最近の調査
比較記事
高専生が使える奨学金 比較表 — 給付型・貸与型
高等専門学校(高専)の学生が使える奨学金を横断比較。JASSO給付型の高専金額表、日鉄鉱業奨学会(月12万円・高専70名計画)、川村育英会、佐藤奨学会(高専13名が主枠)、関育英奨学会など。対象学年が制度ごとにバラバラで本科1〜3年が空白地帯になる構造も整理。
大学院生が使える給付型奨学金 比較表(修士・博士)
大学院生(修士・博士)が使える給付型奨学金を横断比較。院専用の高額制度(月10万〜25万円)7件と、学部と共通で院も対象の制度13件を、金額・応募方式・応募時期の型で整理。JASSO給付型が院を対象外とする構造も解説。
大学独自の給付型奨学金 比較表(東大・早稲田・慶應・明治・東北大・立命館)
大学が自前で運営する給付型奨学金6大学7制度を比較。入試前に決まる予約型(東大・早稲田・慶應)、入学後応募型(東北大)、申請不要の自動選考型(明治・立命館)という「決まり方」の違いと、地方出身者要件の細部、授業料免除との二階建て構造を整理。
読み物
奨学金の秋募集カレンダー — 9月・10月から申し込める制度を調べた
奨学金の締切は春に集中するが、秋に申請できる制度もある。JASSO在学採用の秋(給付型・第二種)、本庄国際・山田長満・帝人久村など秋締切の民間財団、早慶東大の予約型(2026年10〜11月出願)まで、調査済み48件から秋に動ける12制度をカレンダー形式で整理した。
JASSO給付型奨学金は年収いくらまでなのか — 第I〜IV区分の判定の仕組みを調べた
「奨学金 年収制限」に単純な答えがない理由を、JASSOの一次資料で調査。判定は年収ではなく住民税の課税標準額から計算する「支給額算定基準額」で行われ、境界は100円・25,600円・51,300円・154,500円。家族構成別の年収目安(229万〜698万円)、自営業の場合の目安、資産基準、基準を超えた場合に残る選択肢まで整理した。
JASSO奨学金はいつ振り込まれるのか — 振込日カレンダー・初回振込・採用通知の時期を調べた
JASSO奨学金の振込日は原則毎月11日(4月は21日・5月は15日)。2026年度の振込日カレンダー全12回、初回振込の時期(予約採用は進学届提出から1〜2か月後の4〜6月、在学採用の春申込は6月または7月)、採用通知の届き方、毎年10月の支援区分見直しまで、JASSO公式の一次資料で整理した。